NAOSHA-DO:アマゾンの古本屋さん

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help リーダーに追加 RSS 反省してもらえれば

<<   作成日時 : 2008/09/26 22:43   >>

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1. 「商品が届いていません」に対しては。
2.NAOSHA-DO雑感: 反省してもらえれば。
3.本にまつわる話:左手の証明

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1. 「商品が届いていません」に対しては。

せどりやってると、時々ありますよね。

お客様からの、「商品がまだ届きません」
というメールが。


私は経験がないのですが、
どうも詐欺っぽいのもあるようです。

低い評価つけられるのを恐れて、
すぐに返金してしまうせどらーも多いようで、
狙われている、という話も聞きます。


最近はないのですが、
以前は、私も時々、商品付着メールをいただきました。

そんな場合は、まず行うのは、メール便の場合、
まず、ヤマトへの連絡です。

お問い合わせ番号さえ記録しておけば、
メール便の場合、途中経過はわかりませんが、
最初の配送センターの発送状況と、
最後の配送センターに着いたかどうかはわかります。

ヤマトに調べてもらっているうちに、
お客様に連絡し、確認してもらっている旨お知らせし、
時間稼ぎをします。

そのうち、大体は、ポストに届いたかどうかわかります。

メール便の場合は、ポスティングした担当の記憶が頼りなのですが、
何週間もたっていない限りは、大体覚えているようです。

その内容をお客様に連絡すると、
たいてい、商品が見つかります。

そこで見つからないときは、
そこで、アマゾンの保証申請を行うようにお勧めします。

いままで、実際に保証申請されたのは、2件ぐらいですね。
それまでに大体解決しています。

また、聞くところによると、
悪意があるお客様の場合は、
やり取りの途中で音信不通になるようです。


評価を気にされる気持ちもわかりますが、

上記のやり取りをした上ですと、
高い評価を受けることはあっても、
低いのは、悪くて4ぐらいです。

メール便と郵便局関係しか使っていませんが、
運送業者さんは、信用できると思っています。

だから、自信を持って対処すべきですね。

安易な返金は、いいことないですよ。


2.NAOSHA-DO雑感: 反省してもらえれば。

この間、車をこすった件で、
結局、車両保険使って、車の修理をしました。

元通りきれいになったのですが、
ディーラーの対応は、あまりよくなかったです。

見積もり頼むと、
直さなくていいところまで、直そうとします。

左リアドアの後ろこすっただけですが、
「元とおりにならないから(当たり前だ)」ドアの交換、
それに加えて塗装しなおしが広がり、
ついでにタイヤもホイールキャップも、で20万円以上になりました。

まあ、最小限に抑えても、10万円ぐらいにはなるので
(塗装しなおしが高いんだよね)、
結局保険使って、全部直すことにしたのですが。


修理に出したのですが、
約束の納期になっても連絡がありません。

納期3日後に連絡すると、「じゃあ、今日に」という対応。

妻が車取りに行くと一応説明があったものの、
修理明細も出しませんでした。


ディーラーの所長に電話し、クレームをつけても、
のらりくらりの回答。


修理内容の確認をしに、日曜日にいくと予定をとり、
いってみると、担当エンジニアが開口一番、
「対応に不具合がありましたようで・・・」

おいおい、あんたが対応したんだろう!
当事者意識なし。


こりゃあかん、と、しかたないので、
所長を呼んで、状況の再確認をしました。

はじめは、納期遅れは、連絡を忘れただけ、
修理明細の出し忘れは、手抜きでした、とかいって
(客をなめてるなあ)
やっぱりぬらりくらりと逃げていたのですが、

その後、実例を挙げながら、

●そういう対応だと、客はどう考えるか
●対応が、客のほうを向いていなくて、店の都合を優先している。
●個人の問題でなく、店全体の問題である。

ということを、具体的に説明し始めると、
所長の表情が、だんだん変わってきました。

どうも、単なるクレーマーではないことがわかったようです。

明らかに反省の気持ちが現れた物言いになってきて、

最初は呼ばなきゃ出てもこなかった店長が、話がおわって、
エンジニアとの修理状態の確認中もそばにいて、

店を出る時には、
「このたびは申し訳ありませんでした。
率直に言っていただけてありがたかった。
努力するので、今後もお付き合いいただきたい。」
との言葉ももらえました。

最初は慇懃なだけで誠意がない感じだったのが、
たった30分で雰囲気から変わったのには、びっくりしました。


さすがにトヨタのディーラーの店長だなあ、と感じた次第です。

車を使っている間は、
ディーラーとは、ずっとお付き合いすることになるので、
反省していただければ、ありがたいことだと思っています。



3.本にまつわる話:左手の証明

怖い話です。

左手の証明―記者が追いかけた痴漢冤罪事件868日の真実
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
小澤 実


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この本読んで、一番腹立たしかったのが、

警察の対応と第一審の司法の対応でした。

警察は、はじめから犯人扱いの上、
ちゃんと調査していないし、

一審判決は、明らかに調査不備にもかかわらず、
有罪判決を出しています。


よく勘違いされるんですが、
司法は、どちらかというと、犯罪者側の味方になるものなのです。

疑わしきは罰せず。

だから、ちゃんとした証拠をそろえ、
犯罪行為が立証されない限りは、
如何に疑わしくとも、罰せない。

という立場のはず。
それが、明らかに捜査不備があり、
常識的にも犯行不可にもかかわらず、
有罪判決になるとは。

2審で逆転し、
また、裁判官が警察の捜査に対し苦言をしたのが救いでした。


最近は、あんまり、通勤電車内で、
痴漢扱いを受けた無罪の方の話をあまり聞きませんが、
少なくなったのかな。

だったらいいのですけど。


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【編集後記】

車両保険つかうと、お見舞金1万円ももらえました。

今度等級が落ちても、18等級ぐらいだから、
値引率もほとんど変わらないし、ありがたいですね。

ちょっとありがたすぎるかな。

でも、安易に事故らないようにしなくちゃね。

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