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1. 「商品が届いていません」に対しては。 2.NAOSHA-DO雑感: 反省してもらえれば。 3.本にまつわる話:左手の証明 ************************************************ 1. 「商品が届いていません」に対しては。 せどりやってると、時々ありますよね。 お客様からの、「商品がまだ届きません」 というメールが。 私は経験がないのですが、 どうも詐欺っぽいのもあるようです。 低い評価つけられるのを恐れて、 すぐに返金してしまうせどらーも多いようで、 狙われている、という話も聞きます。 最近はないのですが、 以前は、私も時々、商品付着メールをいただきました。 そんな場合は、まず行うのは、メール便の場合、 まず、ヤマトへの連絡です。 お問い合わせ番号さえ記録しておけば、 メール便の場合、途中経過はわかりませんが、 最初の配送センターの発送状況と、 最後の配送センターに着いたかどうかはわかります。 ヤマトに調べてもらっているうちに、 お客様に連絡し、確認してもらっている旨お知らせし、 時間稼ぎをします。 そのうち、大体は、ポストに届いたかどうかわかります。 メール便の場合は、ポスティングした担当の記憶が頼りなのですが、 何週間もたっていない限りは、大体覚えているようです。 その内容をお客様に連絡すると、 たいてい、商品が見つかります。 そこで見つからないときは、 そこで、アマゾンの保証申請を行うようにお勧めします。 いままで、実際に保証申請されたのは、2件ぐらいですね。 それまでに大体解決しています。 また、聞くところによると、 悪意があるお客様の場合は、 やり取りの途中で音信不通になるようです。 評価を気にされる気持ちもわかりますが、 上記のやり取りをした上ですと、 高い評価を受けることはあっても、 低いのは、悪くて4ぐらいです。 メール便と郵便局関係しか使っていませんが、 運送業者さんは、信用できると思っています。 だから、自信を持って対処すべきですね。 安易な返金は、いいことないですよ。 2.NAOSHA-DO雑感: 反省してもらえれば。 この間、車をこすった件で、 結局、車両保険使って、車の修理をしました。 元通りきれいになったのですが、 ディーラーの対応は、あまりよくなかったです。 見積もり頼むと、 直さなくていいところまで、直そうとします。 左リアドアの後ろこすっただけですが、 「元とおりにならないから(当たり前だ)」ドアの交換、 それに加えて塗装しなおしが広がり、 ついでにタイヤもホイールキャップも、で20万円以上になりました。 まあ、最小限に抑えても、10万円ぐらいにはなるので (塗装しなおしが高いんだよね)、 結局保険使って、全部直すことにしたのですが。 修理に出したのですが、 約束の納期になっても連絡がありません。 納期3日後に連絡すると、「じゃあ、今日に」という対応。 妻が車取りに行くと一応説明があったものの、 修理明細も出しませんでした。 ディーラーの所長に電話し、クレームをつけても、 のらりくらりの回答。 修理内容の確認をしに、日曜日にいくと予定をとり、 いってみると、担当エンジニアが開口一番、 「対応に不具合がありましたようで・・・」 おいおい、あんたが対応したんだろう! 当事者意識なし。 こりゃあかん、と、しかたないので、 所長を呼んで、状況の再確認をしました。 はじめは、納期遅れは、連絡を忘れただけ、 修理明細の出し忘れは、手抜きでした、とかいって (客をなめてるなあ) やっぱりぬらりくらりと逃げていたのですが、 その後、実例を挙げながら、 ●そういう対応だと、客はどう考えるか ●対応が、客のほうを向いていなくて、店の都合を優先している。 ●個人の問題でなく、店全体の問題である。 ということを、具体的に説明し始めると、 所長の表情が、だんだん変わってきました。 どうも、単なるクレーマーではないことがわかったようです。 明らかに反省の気持ちが現れた物言いになってきて、 最初は呼ばなきゃ出てもこなかった店長が、話がおわって、 エンジニアとの修理状態の確認中もそばにいて、 店を出る時には、 「このたびは申し訳ありませんでした。 率直に言っていただけてありがたかった。 努力するので、今後もお付き合いいただきたい。」 との言葉ももらえました。 最初は慇懃なだけで誠意がない感じだったのが、 たった30分で雰囲気から変わったのには、びっくりしました。 さすがにトヨタのディーラーの店長だなあ、と感じた次第です。 車を使っている間は、 ディーラーとは、ずっとお付き合いすることになるので、 反省していただければ、ありがたいことだと思っています。 3.本にまつわる話:左手の証明 怖い話です。 この本読んで、一番腹立たしかったのが、 警察の対応と第一審の司法の対応でした。 警察は、はじめから犯人扱いの上、 ちゃんと調査していないし、 一審判決は、明らかに調査不備にもかかわらず、 有罪判決を出しています。 よく勘違いされるんですが、 司法は、どちらかというと、犯罪者側の味方になるものなのです。 疑わしきは罰せず。 だから、ちゃんとした証拠をそろえ、 犯罪行為が立証されない限りは、 如何に疑わしくとも、罰せない。 という立場のはず。 それが、明らかに捜査不備があり、 常識的にも犯行不可にもかかわらず、 有罪判決になるとは。 2審で逆転し、 また、裁判官が警察の捜査に対し苦言をしたのが救いでした。 最近は、あんまり、通勤電車内で、 痴漢扱いを受けた無罪の方の話をあまり聞きませんが、 少なくなったのかな。 だったらいいのですけど。 ************************************************ 【編集後記】 車両保険つかうと、お見舞金1万円ももらえました。 今度等級が落ちても、18等級ぐらいだから、 値引率もほとんど変わらないし、ありがたいですね。 ちょっとありがたすぎるかな。 でも、安易に事故らないようにしなくちゃね。 ───────────────────────────── ■発行周期:不定期(多分1〜2回/週) ■配信元 :NAOSHA-DO ■メールは必ず読みます。: naosha@m7.dion.ne.jp ■Weblog: http://naosha.at.webry.info/ ■バックナンバー: http://blog.livedoor.jp/naoshado/ ■登録・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000155836.html このメルマガの内容の転載の際にはご一報くださいね。 メルマガ全体の転送は、ご自由に。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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