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1.アラームと思っています。 2.NAOSHA-DO雑感:大人の対応ですね。 3.本にまつわる話:カリスマ社長が教えるこの先稼げる人ずっとだめな人 【編集後記】 ************************************************ 1.アラームと思っています。 先日、このCDが売れています。 「極道くん漫遊記外伝~生き血をすする聖女たち」CDシネマ3“ラスト・ウォーズ~バンパイヤの逆襲” ビクターエンタテインメント 1994-08-24 ラジオ・サントラ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ コレクター商品 − 良い で480円 コレクター商品 − 良い で1,100円 2枚まとめて売れました。 この極道くん漫遊記外伝シリーズはそこそこ売れるので、 以前まとめて安く買えたので、仕入れておいたのですが、 タイミングが悪かったか、売れるまで一年かかりました。 まあ、それはともかく、初めてやってしまいました。 商品の取り違え。 CDシネマ3“ラスト・ウォーズ~バンパイヤの逆襲”と間違えて、 こっちを送ってしまいました。 「極道くん漫遊記外伝~生き血をすする聖女たち」CDシネマ1“さよならシスターまたきてるーべっと” ビクターエンタテインメント 1994-06-22 ラジオ・サントラ Amazonアソシエイト by ウェブリブログ 原因は明らかです。 私は、納品書をカスタマイズした形で打ち出し、 それを持って書庫・CDラックに向かい、 本やCDを拾い出していくのですが、 納品書の題名が長いと、全部は納品書に載らず、 後ろのほうは消えてしまうからです。 通常ですと、それは、まず、 お客様に送る納品書としても問題があるので、 そこは直すのですが、 このときは、それを怠ったようです。 それで、ラックの隣にあったCDを、間違えて持ち出し、 そのまま送付した次第です。 本だと、ISBN番号を見るので、こういうことはないのですが、 CDは、出品日と商品名で管理しているので、 こういう間違いが起こる可能性があるんです。 こちらのミスですので、お客様には謝罪した上で、 正しいCDを再送しました。 間違えたものは、返品もお手数ですし、 送料を払ってまで返品してほしいものでもなかったので、 そのまま差し上げることしました。 明らかに手抜きが原因の事故ですね。 いつもどおり、ちゃんと納品書の商品名をなおしていたら、 多分起こらなかった事故でしょう。 ちょっといいだろう、 Amazonの納品書そのままだし、 という気持ちだと、こういうことがありますよ、 というアラームなのでしょう。 気をつけたいと思います。 2.NAOSHA-DO雑感:大人の対応ですね。 先日、NHKのニュースで、あるマンションの話題がありました。 そのマンションはペットを飼うことを禁止していたのですが、 規約を無視してペットを飼うこと人が少なからずいて、 住民の中で問題になったのですが、 現在は解決し、条件付きながら、ペットが飼えるになったという内容でした。 解決した手順はこうです。 1)ペットを買っている人たちが集まり、ペットを飼っていない住民に謝罪した。 自分たちが規約違反をしていることを認め、声明文を刑事するとともに、 集会でも謝罪した。 2)ペットを飼う上でルールを明確化し、宣言した。 外で、毛を飛ばすような身づくろいをしない、 ペットの移動には、エレベーターは業務用を使うなど。 3)ペットを飼う資格認定を行い、パスしないと飼えないこととした。 これらを、ペットを飼う側が自ら実行し、全体の承認を得て、マンション規約の 改定を行った、ということです。 現在は、ペットを飼う方が集まる時に、集会場も使えるようになったとか。 この話で感心したのは、ペットを飼う側もそうでないほうも、 むやみに権利を主張してないことです。 ペットを飼わない側から見れば、規約違反者ですから、 強い対応してもおかしくないわけです。 中には、動物嫌いで、 ペットが飼えないマンションを選んだ人だっているかもしれません。 でも、現実を見る限りは、そういう権利を主張することは難しいし、 よいことでもない、と判断したと思います。 ペットを飼う側は、こういう場合、既成事実をたてに、 無理やり権利を主張することも多いです。 「既に飼ってるからしかたない」 「もともと、規約が現実的でない」 「自分ひとりじゃない」etc. そうでなく、現実を見たとき、解決策が見えてきたわけですね。 「ペットを飼うこと自体が問題なのではなく、 ペットを飼うことにより生じやすい問題を、 最小限に抑える努力をしていないのが問題である。」 それを自分たちで反省して、実施したのがすばらしいと思います。 私が住んでいるのは分譲住宅の一戸建てですが、 もちろん近所はペット飼うことは自由です。 マナーは、それほどは悪くないほうだと思いますが、 それでも、猫が庭に入って花壇踏み潰したり、 児童公園に犬の糞があったりします。 そういう面から見ても、 こういう自覚がある飼い主が集まるなら、 トラブルも少なくなるだろう、と思います。 双方、大人の対応だなあ、と感心しました。 中には、 「ペットを飼うのをやめなければ出て行け、 といわれたら、引っ越すつもりでした。」 といっていた人もいましたが、 そういう方は、物事を真剣に考えていないと思います。 本当に何かしたいと思ったら、どうしたらよいか、 やらせてもらえるか、真剣に考えれば、道は必ずある、と思います。 3.本にまつわる話:カリスマ社長が教えるこの先稼げる人ずっとだめな人 やっぱり、この方のコメントは、迫力がありますね。 ・計画は達成するためにあるのではなく、 達成できないレベルまで自分を高めるための道具である。 ・ダメ上司の部下になりなさい。簡単に追い越せる。 ・手間隙をかけてお客様との関係を作ると、 絆が強固になり、他社が入りこめなくなる。 ・私生活に入り込む上司になる。 ・自分に対する好奇心の差が、仕事の出来不出来につながる。 正直なところ、半分ぐらいは納得できないところがあります。 でも、中小企業の社長として、部下を引っ張っていくには、 こうじゃなければダメなんでしょう。 理解できなくても、とりあえずその通りまねするというのは、意味あることです。 そのうち、本当のことがわかってきます。 ************************************************ 【編集後記】 また東北で大きな地震がありました。 震度6強。 阪神大震災が震度7の烈震ですから、 それより少し弱いだけで、厳しい災害だったと思います。 その割りに、被害が小さいのは幸いでした。 その理由はいくつかあるようですが、 そのひとつが、岩手周辺の方々の防災意識の高さにある、とのことです。 過去の経験が生きているんですね。 わすれないで、日々対処していれば、必ず結果が出るということです。 見習いたいです。 ───────────────────────────── ■発行周期:不定期(多分1〜2回/週) ■配信元 :NAOSHA-DO ■メールは必ず読みます。: naosha@m7.dion.ne.jp ■Weblog: http://naosha.at.webry.info/ ■バックナンバー: http://blog.livedoor.jp/naoshado/ ■登録・解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000155836.html このメルマガの内容の転載の際にはご一報くださいね。 メルマガ全体の転送は、ご自由に。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ |
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