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help リーダーに追加 RSS 懸賞にあたりますか?

<<   作成日時 : 2008/07/19 09:13   >>

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1.初心忘れるべからず。
2.NAOSHA-DO雑感:懸賞にあたりますか?
3.本にまつわる話:有機化学問題の解き方

【編集後記】
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1.初心忘れるべからず。


私がせどりを始めてから、すでに3年以上になります。

生い立ちなんかは、
このメルマガの初期のころを見ていただければわかるのですが、

そのきっかけのひとつに
お客様からの評価があります。

いろいろなお客様がいらっしゃいますが、
ご評価いただける大部分の方からは、ほめていただけます。

「届きました。ありがとうございました。」

「迅速で丁寧でした。」

「安心して取引できました」

などなど。ありがたいです。


でも、私の対応と、普通の商売の対応と比べたとき、
実際にはそんなに違いはないです。


対面で販売するなら、

お客さまがおいでになれば、挨拶もするし、
お買い上げいただければ、お礼も言うし、
すぐ持ち帰れないものならば、
いつ入荷して、いつ届けられるか、連絡するでしょう。

そういうことをしても、普通ですよね。


私がAmazonから受注連絡をいただくと、
お客さまに、住所確認を含めた受注連絡を行い、
発送時には、発送のご連絡をする。

発送はなるべく速やかに行いますし、
トラブルがあったら、内容をお客様にご連絡し、
値引き等の提案とともに、相談する。

こんなことは、普通に物を売っていれば当たり前なんですが、
顔が見えないネットビジネスだと、ご評価いただけるんです。


考えてみれば不思議なんですが、
知らない人から、いきなりものを買う不安があって、
それを緩和してあげるだけで、感謝されるわけですね。

ありがたいですね。
こういうのは、ネットビジネスの醍醐味なんです。


ということを、忘れないように、時々思い出さないと。
初心忘れるべからず、というのは、こういうことをいうんでしょうね。



2.NAOSHA-DO雑感:懸賞にあたりますか?


先日、自宅に戻ると、茹でたとうもろこしがありました。

聞くと、「当たった」とのこと。

そういえば、ビール会社と酒の量販店のコラボレーションの、
懸賞に応募していたのを思い出しました。

とうもろこしと枝豆のセットですが、
さすがにいいもので、どちらもさっと茹でただけですが、
甘みも歯ごたえも、なかなかよいものでした。


割と、当たるんですよ。私。
毎年、なんか当たりますね。

霜降りの牛肉、当たったのは去年だったかな。

自分で買うことはまずありません。
すき焼きにして、「味がぜんぜん違う」ことを実感したのを覚えています。

持ち歩いてる、携帯灰皿は、JTから。

これも持ち歩いている、
缶切りや栓抜きにもなる、いろいろ使えるはさみは、
雑誌の懸賞だったと思います。
小型でよく切れ、また便利なんですよ。

うれしかったのが、ウイスキーの原酒。
確か、9月か10月ぐらいに、
ロバートブラウンか何か、キリンシーグラムのウイスキーを1本買って、
たまたまついてた応募はがきを出しておいたら、
12月ごろあたって、クリスマスに飲んだ記憶があります。

もう何年も前だったけど、
すごくうまかったので、よく覚えています。
非売品だったしなあ。


当たるとうれしいから、
また当たるんじゃないか、と思って応募するんですが、

そうすると、忘れたころに本当に当たって、
何かが送られてくる、という感じです。


懸賞当てるのが、趣味みたいな人もいるようですね。
コツ、というか、まず努力することは、
懸賞用のはがきを大量にあつめることだ、とかいっていた様に思います。


まあ、そんなことする気は起きませんし、
当たったものでも、たいていは、はがき一枚、せいぜい2枚ですが、

懸賞に応募できるような権利を得たとき、
権利を行使しておく、というのは、やって損はないんじゃないでしょうか。


懸賞に限りませんが、
いろいろ、権利は転がっていることがありますね。

勉強に使うCDなんかも、
とりあえず聞いてみればいいのに、もらっても聞かないとか。

それも、圧倒的に聞かない人のほうが多いらしいですね。
聞くだけでも、勉強するほうの1〜2割ぐらいに入れるらしいです。

みんなやらないことをやれば、成功する側に近づけるんですよね。
しかも、それは、そこらじゅうに転がってる、ということです。

やらないだけなんですよね。
権利ですから、行使してみたら、いかがでしょう?



3.本にまつわる話:有機化学問題の解き方

私が学生の時には、翻訳されていなかった本です。






アメリカの有名な有機化学の教科書の、練習問題の回答集です。

この教科書のほうを、
大学1〜2年の教養の有機化学の授業の教科書として使っていました。

高校時代は、科学は特に好きな科目ではなかったのですが、
大学一年のとき、この教科書をつかった授業が面白くて、

それ以来、化学を専攻し、
就職してからも化学系エンジニアとして働くことになったのですから、

そういう意味では、人生を変えた一冊(といっても、上中下 三巻だけど)
といえます。

アメリカの教科書らしく、やたらと演習問題がある本でした。

大学2年の夏休みだったか、全部といてやろう、と思って
近所の図書館に毎日篭っていたことがあります。

家にいても暑いだけだし。

結局、全部は解かなかったんだけどね。


そのとき、解答集がほしかったんだけど、訳本がなく、
仕方なく原書を取り寄せて使った、という覚えがあります。

その訳本がこれです。


まあ、勉強した思い出です。
20歳ぐらいで勉強したことというのは、一生引きずりますね。

ここで勉強しないといけませんよ、
大学生のみなさん。

金の稼ぎ方なんて、いつでも勉強できるから。


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【編集後記】

そういや、ほかにもなんか応募してたな。
かに、だったかなあ。

当たればいいなあ。


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